先々週の日曜日に
もものおハゲの原因解明のため
新しい動物病院へ行ってきたのですが。
結局ありがちな膿皮症ってことで
抗生剤と炎症止めのお薬を服用し
ただいま2週間目に入ってます。
先週の金曜のこと。
だんながかりんのお腹にデキモノが
できているのを発見( ̄□||||!!
もものそれとはちょっと違う、
わかりやすく言えばニキビが赤く大きく
なってる感じ。

かりんは皮膚のトラブルが多い。
でも切除とかそういう大それたものでは
なくて、ちょっと針で穴を開けて
絞り出す・・・マニアには
たまらないって感じものです。
前にフケの固まりみたいなモノですよ〜
とか言って大きくなったのを
搾り取ったというかこそぎ取ったというか
それとはまたちょっと違うんだけど。
『プロア◯ティブ』に電話しちゃおうかな〜
ってくらい、そういうトラブルが多い〜トホホ。

何?わたしはやず◯の香酢に興味があるのを
知ってるの?
でも今はかりんの話だよぉ〜。
病院で診てもらうとやっぱり膿みが
溜まっていて検査をしても
病名は
『膿皮症』(・・;)ももと同じやん。皮膚の化膿した病状の
総称らしいんですけどね、膿皮症って。
症状はまるで違うんですが・・・。
大したことはないのでめでたし、めでたしなんだけど、
でも、すご〜く仲が良くない事で
有名なもも&かりん。
なのに、こういう時だけ結託して
皮膚病だなんて〜2頭飼い始めて初めて。
こんなことは結託しなくてよろしい!
あ〜ぁ、あのオレンジの錠剤・・・体に悪そうな
色してるな〜イヤだな・・・飲ませるの(;へ:)
でも薬飲ませてもものハゲた部分が
硬くなっていたのも良くなって、
随分小さくなってきたし(結構劇的に)
かりんの化膿してた所も小さくなってきた。
(まぁ、化膿してたのを絞りだしたから
それで小さくはなってたんですけどね)
痛いの痛いの飛んで行け〜ならぬ化膿したとこ小さくな〜れ(〃 ̄ω ̄〃ゞ ですね〜、全くいきなり常連さんのような扱いに
なってしまいましたよ、新しい病院で。
でも、担当してくれた獣医さん、
実はバセンジーに痛い思いをさせられているフシが
あって、かりんが大人しくされるがままに
なっていると
『大人しいね〜』(≧ω≦。)と感激のご様子。痛くされたら超音波のような
音を出しますよ、と脅したからかも・・・だけど。

家ではこんなに強気のかりん。
でも病院の待合室では小刻みに震えている、小心者です。
病院に行って、診察台に乗せると
一番最初にすることって体重を量ることですよね〜
ももが最初に行った日に体重を量ると
史上最重量の4.8キロでひぇ〜〜ってなってましたよね。
一週間後に行って量ると
4.6キロになってました〜、
獣医さんが言うには
一週間でこれだけ減るのは異常です。いやぁ、そう仰られても・・・フードをライトに
変えて、量は一緒なんですけど・・・。
わたしがムチャな減量に挑んだわけじゃないのですよ。
濡れ衣だぁ〜〜/(´o`)\オーノー!!その証拠にかりんは
9.35キロ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!笑ってる場合か!
もう少し痩せた方が良いですね〜 ですって。
8キロ後半くらいがよろしいらしい〜
痛い所を突かれたわッ、聞かなかったことにしようかしら。
今度病院に行くまでどのくらい痩せられるか、
でも急激に痩せたらまた、異常ですって言われるし。
『困っちゃう (/-_-\)』・・・かりんはそんな心配はいらないと思う、たぶん。
ポチッとな、お願い!
にほんブログ村